アズールレーン航海日誌外伝【Ⅰページ目】

現在開催中のイベント『鉄血鮫とエニグマ』に出てくる潜水艦対策の編成を紹介していきます!

 イベントで登場するのは二度目、通常では救助信号でのみ出会える潜水艦・・・アニメから来た人はまだ会ったことも無いかもしれません(;^_^A
 そんな意外とレアな敵潜水艦ですが意外と攻撃できる船に限りがあります、船というより艦種に縛りがあります。
 攻撃できる艦種は、駆逐艦・軽巡洋艦・軽空母になります。(例外アリ)この三艦種は『対潜』というステータスを持っており、後述の発見状態の潜水艦に対して攻撃を行うことができます。因みに例外としてウォースパイトガ、タイセンステータスヲモッテイマス・・・(・д・)チッ
 まぁウォースパイトは潜水艦に対しての攻撃手段があまり見えないというより対潜水艦戦に連れて行かないのでよくわかりませんが、先に書いた三艦種のうち前衛の駆逐・軽巡と主力の軽空母で搭載する装備が違うのでそこも紹介していきます。

対潜水艦装備【駆逐・軽巡篇】

ソナー(潜水艦発見用装備)

 まずは潜水艦は水中に隠れているので、それを発見するためのソナー(発見器)になります。 対潜水艦戦闘では必須装備となり、水中に隠れている潜水艦を発見状態にし攻撃可能にする効果があります。逆に言えば、ソナーがないと潜水艦が浮上してこない限り攻撃することができません。従来型と改良型があり、従来型の最高レアリティが紫背景。改良型は金背景が最高レアリティになります。 名前からお察しなのですが改良型のほうが性能が高いです。

ここで装備としての数値を比較するにあたって性能表記の説明を。
性能表記としては、対潜・命中・発信頻度・探知範囲があります。

  • 対潜:対潜水艦への攻撃威力補正。数値が高いほど高性能
  • 命中:命中力補正。数値が高いほど高性能
  • 発信頻度:潜水艦を発見状態にし、攻撃可能にする頻度。数値が低いほど高性能
  • 探知範囲:発信頻度の発信により発見状態にできる範囲。数値が高いほど高性能

 そしてこちらが戦闘画面です。

 円のようなものが描かれていますが、この円がソナーの探知範囲になってます。複数の艦が違う種類のソナーを装備していた際は、一番大きな範囲を持つソナーの探知範囲が適用されます。探知状態では、!マークが出てきてある程度近づくと敵がうっすら現れます。が出てきた途端に倒してしまうので撮影ができなかったです(;^ω^)
 ソナーを装備しないと潜水艦が浮上してくる残り一分を切らないと攻撃できないのでS勝利が欲しい方は絶対に装備をお勧めします。
 尚、特定艦のスキルで発見状態にできないことも無いですが、潜水艦ボスの時は削り切れないことが大半です。

 対潜水艦戦では必須装備です。

爆雷(潜水艦攻撃威力補正装備)

 お次は爆雷です。こちらはソナーと違い潜水艦への攻撃威力を上昇させる装備になります。なので実際無くてもS勝利はできます。爆雷もソナーと同じく改良型と従来型がありこちらも改良型のほうが性能が高いです。ですが最高レアリティが改良型でも紫背景で、従来型では青背景が最高レアリティとなっています。

 こちらもとりあえず性能表記の説明を

  • 威力:見ての通り。数値が高いほど性能が高いです
  • 対潜:対潜水艦への攻撃威力の補正です。こちらも数値が高いほど性能が高いです

そしてこちらが戦闘画面になります。

 はい。大まかにいうと点線がソナー範囲の内側にありますが、大体この中の範囲に入った潜水艦を攻撃するのでこの点線が爆雷の攻撃範囲かと思われます。(色々調べましたがこの点線の説明がなかったので救助信号を片っ端から周回して、この点線内の潜水艦ばかりを攻撃していたので点線内に入った潜水艦が攻撃可能になると思われます)正直言うとこの点線は少しの時間しか出現しないのであまり気にしないでいいかと思います(;’∀’)
 こちらの爆雷ですが、ソナーと違い必須装備ではありませんが載せていくと敵潜水艦への攻撃威力を上昇させる装備です。なくてもソナーがあれば潜水艦を攻撃できますが、紫の改良型爆雷を前衛3隻に各一個ずつ搭載して出撃するとボス以外はレベルが結構低くても大体接敵・発見、攻撃範囲到達と同時に沈める事ができることもあります。

 対潜水艦戦ではあればいいかなぁレベルの装備です。(必須に近いあればいいなぁです)

尚、ソナーと爆雷は各1個しか装備できません。

ヘリ(ケルン改専用装備)

 はい。どう見てもヘリコプターです。WW2時代にもあったみたいですね。現在この装備はケルン改しか搭載できず、専用装備みたいな事態になっています。ソナーのような性能ではなく爆雷みたいに攻撃威力補正の装備になります。正直自分はケルンが改になってないので強化すらしてないです(;^ω^)それなら爆雷でいいような・・・ですがこの装備は上に書いた一個のみの搭載制限がかかってないので、ヘリ・爆雷と積めばかなりの火力が出ると思います。ケルン改だけですが(;’∀’)

対潜水艦装備【軽空母篇】

対潜航空機

 軽空母の対潜水艦用装備は大体この2種になります。

  • アベンジャー:コアショップで500ポイントで交換できます。ハードをクリアしていたら結構交換できる戦闘機です。攻撃範囲も中々広いので使えます、紫背景のみの実装です。
  • ソードフィッシュ:イベント産で現在は入手不能です。攻撃力は上のアベンジャーより高いですが、攻撃範囲・速度は低いです。こちらは紫背景が最高レアリティで白背景までの三種類のレア度があります。

 こちらは前衛の駆逐・軽巡と違い個数制限がないので設備枠に2つとも搭載すればかなり火力が伸びて行くと思います。

軽空母を対潜水艦に連れて行くときは必須装備になります。

注)上に紹介した装備はすべて設備枠の装備になります!

対潜水艦おすすめ艦

エルドリッジ

 はい。ぷにぷにビリビリちゃんことエルドリッジちゃんになります。この子は全艦トップの対潜値を持っており潜水艦への攻撃威力はさることながら、装填値も高い為、爆雷の攻撃速度も非常に高いので見つけた先から潜水艦を沈めて言ってくれます( ´∀` )DPSがかなり高いので耐久の低さはあまり気になりません。被弾回数が上がれば無敵状態になることも可能です。演習でそれされたら堪ったものではありませんが(;’∀’)

サンディエゴ改

 まさかの対空最強格のサンディエゴ改の登場です。スキルは前に紹介した通りゴリゴリの対空になっているこの子ですが、実は軽巡の中で最高の対潜を持っています。エルドリッジちゃんと同じくこの子も発見次第、潜水艦をどんどん沈めていきます。対空ばかり目が行くサンディエゴ改ですが潜水艦にもかなりの力を発揮してくれます。ライブで騒音被害をまき散らしたり、鮫に食われかけたりしてるわけではないみたいですね(;’∀’)

チェイサー

 航海日誌本編で紹介したチョイス建造で綾波ともう一人の枠として選んだ子になります。こちらの子は第二スキルに『北極航路の守り手』を持っており、このスキルが発動すると10秒間敵潜水艦を発見状態にし、対潜・雷撃攻撃を行うという内容です。このスキル・・・対潜水艦ではかなり強いです。スキル発動10秒限定ではありますが、ソナーと同じ効果を発揮しその上対潜攻撃を行うので潜水艦にどんだけ攻撃するのか分かったものではありません。まさに天敵といってもいい子です。それだけでは収まらず、そのスキルの発動条件は『航空攻撃時』に確定発動なのですが、が!よく見てください。まだレベルは上げてませんが『スクランブル』を所有しています。最大15%ではありますが、航空攻撃を再度行うスキルです。はい。『スクランブル』が一度発動したら再度『北極航路の守り手』を再度発動します。発見状態の時間は上書きではありますが、対潜攻撃をまた行います。攻撃威力は雑魚潜水艦だと装備・スキルレベル次第では一撃。ボスでもかなりの威力なのでそれを再度すぐに行うことができます。先ほど天敵と称しましたがそれ以上の力を持っています。対潜水艦主力艦隊は救助信号10章でもこの人だけで回すこともできます。対潜水艦戦では最もおすすめ且つ確保しておきたい子になります。常設なので運が良ければすぐに手に入ります!

ウォースパイト改

 使ったことがないので割愛します(;’∀’)いつかちゃんとした紹介を、カテゴリのアズールレーン紹介日誌でします!

では紹介した装備・艦を現在開催中のイベント『鉄血鮫とエニグマ』SP3海域へ突撃!

 今回のイベントは通称60周イベになり、SP3を60周すれば今回実装されたU-110を入手することができます。なので対潜艦隊を組んでSP3海域へ行ってみましょう!!!突然ですがボスまでは潜水艦は来ませんでしたがボスは大体80レベル後半の潜水艦が来るのを警戒してかなり準備しました!

 ( ゚Д゚)ハァ?ボスも潜水艦じゃないし!いや対潜水艦装備で来た意味!?

はい。今までイベント用に対潜水艦用の装備やら艦船を紹介したのに、60周しないといけないSP3海域には潜水艦こないみたいですw

あとがき:イベント開始までにチェイサーまで書き終わってたのですが(それからこんなに時間がかかってしまった・・・)60周しないといけないところは潜水艦はどこにもいません。。。なんでやねん。
 まぁ今回は変な感じで終わってしまいました(;’∀’)次回は~雪風の紹介をできればなぁと思っています!

置筆

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